2014年のイベントの報告        
  • 開催日

    開 始

    終 了

    イベント

    会場等

    5月2日

    9:30

    ゴルフコンペ

    富士レイクサイド
    終了

    5月3日

    14:00

    15:30

    森のコンサート

    ピアノとオーボエ
    終了

    8月2日

    14:00

    16:00

    定 時 総 会

    サロン
    終了

    8月2日

    16:30

    18:30

    軽音楽withパーティー

    サロン・テラス
    終了

    8月3日

    8:00

    8:30

    朝 市

    管理事務所下駐車場
    終了

    8月3日

    9:30

    16:00

    テニス交流会

    テニスコート
    終了

    8月9日

    14:00

    16:00

    森のコンサート

    サロン

    小川紀美代Quinteto Provoke(タンゴ)
    終了

    8月10日

    9:00

    10:00

    AED講習会

    サロン
    終了

    8月10日

    10:30

    11:30

    ウォーキング&ジョギング大会

    多目的広場
    台風の為中止

    10月26日

     8:52

    ゴルフコンペ

    富士レイクサイドCC

今年もやります朝市 ブドウ
  • 人気の朝市
    今年の朝市も天候に恵まれ、朝早くから、8時開始前に皆さんがお目当ての商品の前に並び、販売開始を今か今か待っていました。販売開始から15分で無くなるものもあり、特にたまご(忍野養鶏場から新鮮なたまご)を今年からバラ販売したところすぐに完売するほどの人気でした。
     当日にお手伝いいただきました皆様大変ご苦労様でした。来年もよろしくお願いいたします。


  • 朝市の写真へのリンク
ミニコンサート ト音記号
♪ 
  • 今年は森のコンサートを3回開催

    今年は森のコンサートを5月の連休と8月に2回開催されます。
    今年一回目のコンサートは既に5月3日に開催されました。コンサートの内容は下をご覧ください。

  • 8月2日(土)午後4時30分~
    出演者
     ビブラフォン  山口真由子  
     ピアノ      須藤信一郎
     ベース     吉田聖也
     パーカッション 熊本比呂志
  • Tuk-Pakでおなじみの山口さんと熊本さんに加えピアノの須藤さん、コントラバスの吉田さんによるジャズを楽しみました。500マイル(PPMの500マイルではありません)から始まり、カーペンターズでおなじみのマスカレード最後にはコーヒーサンバなど、多くはジャズのスタンダードでは無い曲をジャズにアレンジしての演奏でした。ジャズの好きな人もジャズを余り聞いたことの無い人も自然の体が動いて来る迫力のある演奏でした。開演前に開演前にアルコールも提供されましたので、みなさんリラックスし、演奏者と参加者が一体になっての楽しい演奏会でした。演奏者もホットになり予定の演奏時間を忘れての熱演でした。今回注目を浴びたのはベースの吉田さん、各曲の中でのソロ演奏には思わず拍手が浴びせられました。山口さんのビブラフォンも素晴らしく、ジャズクラブで演奏を聴いている錯覚を起こしてしまいました。関東地方が猛暑の中、すがすがしいお天気の中で生のジャズ演奏を聴けると言う最高の贅沢をさせていただきました。

  • ジャズコンサートのアルバムへのリンク

  • 夏はタンゴで。
    ―― 2014 森のコンサート開催 ―


    8月9日(土)、今年なんと3回目となるコンサートが開かれました。バンドネオンの小川紀美代さんをリーダーとする5人編成のラテン演奏です。小川さんは、日本の女性バンドネオン奏者No.1といわれる人。バイオリン吉田篤貴さん、コントラバス吉田聖也さん、ピアノ須藤信一郎さん、おなじみパーカッション熊本比呂志さんの4人がサイドを固めます。
    バンドネオンなんて、珍しいですね。アコーデオンの蛇腹を長くして、鍵盤をボタンに変えたような楽器です。ドイツのバンド氏が発明したので、バンドネオン。いまはアルゼンチンタンゴで、よく演奏されます。ボタンが左に33個、右に38個もあり、それが不規則に並んでいる上、蛇腹を伸ばすときと縮めるときで同じ音階でもボタンが違うなど、とにかく不思議な楽器。重さが7kgもあり、超絶技巧が必要なため、奏者はスペイン語でロコ(ロカ)=気違いと言われるそうです。
    さてプログラムは、古いタンゴ“エルチョクロ”のトリオ演奏から始まり、やがて5人の絢爛たる演奏へ。映画“ラストタンゴ・イン・パリ”のアレンジ曲で第一部が終わるころには、聴衆もしっかりラテンのリズムに乗っていました。5人とも超絶技巧で、息もピッタリ。バイオリンの吉田さんは演奏しながら神業のスキャットまで披露。これほどのプレイが眼の前で繰り広げられるのですから、みんな大満足です。
    15分の休憩でも興奮冷めやらぬうちに、第二部は小川さんのソロ演奏でスタート。さらにトリオによる古いラテン、5人による小川さんの新作と続いたところで、観客から“ラ・クンパルシータ”のリクエストが飛び出しました。プログラムになかった曲ですが、そこはさすがにプロ。ちょっと打ち合わせただけで、静かに演奏を開始。演奏しながらも、なんだか互いに楽器で話し合っている様子です。いつの間にか、掛け合いは最高潮に達し、観客はやんやの喝采。本物の凄さを存分に味わいました。
    コントラバスの吉田聖也さんが雨男とかで、あいにくの雨でしたが、「吉田のせいや」とか言われながら、演奏は絶好調。最後の曲が終わったときには、予定の2時間を大幅に超過。ワインとビールを愉しみ、タンゴに酔いしれた夏の午後でした。

    プログラム
    <第一部>
    1)エルチョクロ(トウモロコシ、という意味。長くて茶色い髪の友人に送った曲とか)
    2)首の差で(競馬の着順の用語です。「首の差で」恋のレースに破れた、というお話)
    3)下町のロマンス(古いワルツ曲。ここまでが、バイオリン/ピアノとのトリオ演奏)
    4)ミ・セクレート(私の秘密、という題名。ここから5人で小川さんのオリジナル曲)
    5)ガフェ(スペイン語で「ちょっと不機嫌な」という意味。でも、聴衆は上機嫌です)
    6)ブルー・ミロンガ(ミロンガは、タンゴの起源といわれる古いリズムです。2拍子)
    7)ラストタンゴ・イン・パリ(タンゴは印象が華やかなので映画にもよく使われます)

    <第二部>
    1)ブン・ソロ(小川さんソロ演奏3曲。大平原を駆け抜けるガウチョが眼に浮かびます)
    2)バンドネオンの嘆き(古いラテン。バイオリンとピアノが静かに加わって、トリオに)
    3)軍靴の響き(これも古いラテン曲のトリオ演奏。ミロンガのリズムが郷愁を誘います)
    4)光と影(ここからは小川さんのオリジナル曲。5人フルスタッフの演奏で迫力満点)
    5)ブエノスアイレスの雲(雲をテーマに、この日の雨音までが演奏に参加するような…)
    6)Circle Night(喝采の嵐で演奏の手が止まった瞬間、リクエストの声!なんと絶妙)
    7)Romances Sefardies(即興演奏で盛り上がった後、この曲が、いわばアンコール曲に)



  • タンゴコンサートのアルバム

    GWのコンサートは、初めてのオーボエ。

    よく晴れた5月3日の昼下がり。満開の桜、残雪の富士という絶好のシーンに恵まれて、恒例の「森のコンサート」が開かれました。今回の目玉は、珍しいオーボエです。初出演の大庭蓉子さん(オーボエ)、3回目の島田郁子(ふみこ)さん(ピアノ)、常連の熊本比呂志さん(パーカッション)の3人が、この日のためにスペシャルユニットを結成。オーボエ演奏は、森のコンサートでは初めてです。ソロ演奏を生で聴いたことのある人は、少ないのではないでしょうか。そのソロ演奏が、3曲目に登場。NHK朝の連続ドラマでおなじみの曲ですが、「あ、あれオーボエだったんだ!」と思った方も多かったようです。

    さてプログラムは、爽やかなポップスから味のあるクラシックに進み、絶妙のコラボによるミヨーで前半を終了。後半もポップスとクラシックを織り交ぜて会場を沸かせ、みんなの心がひとつに解け合います。最高に盛り上がったのは、ピアソラの“オブリヴィオン(忘却)”。実は当別荘地オーナーの熊本さん(比呂志さんの父君)によるリクエスト曲。過ぎ去った恋への、忘却しきれぬ愛憎を、3つの楽器が切なく朗々と歌い、聴衆を魅了します。会場のムードが最高潮に達したところで、フィナーレは“リベルタンゴ”。喝采鳴り止まず、アンコール曲“ピコピコ”で、楽しかった90分が終わりました。

    オーボエは乾燥と冷風に弱く、ピッと亀裂が入ればン百万が飛ぶとのことで、今回は会場のドアを閉めての熱演。感動も一段とヒートアップしました。またオーボエのリードは葦でできており、すべて演奏者の手作り。大庭さんは500本以上のストックから、曲目はもちろん季節や天候に合わせて25本くらい選び出し、会場で空間/音響/人数/配置/自分の体調などを熟慮して、最後はインスピレーションで「この1本!」を決めるそうです。そういえば、合間にリードを替えていました。実に繊細な楽器ですね。終了後、「また聴きたい」という声が、あちこちで聞かれました。

    プログラム
    <第1部>
    1)滝廉太郎:花 (満開の富士桜にふさわしいスタート曲)
    2)草川信:緑のそよ風 (ピアノのアレンジが素敵)
    3)大島ミチル:風笛~あすかのテーマ (オーボエといえばこの曲です)
    4)いずみたく:見上げてごらん夜の星を (大庭さんは超がつく星マニア)
    5)プーランク:即興曲15番「エディットピアフを讃えて」 (絶品のピアノソロです)
    6)ミヨー:スカラムーシュより2,3番 (オーボエ演奏は珍しく、楽譜もない!)
    <第2部>
    1)カリヴォダ:オーボエとピアノのためのサロン的小品 (難曲中の難曲でコンクール課題曲によく使われるそうです)
    2)ジブリ映画「耳をすませば」より カントリーロード (ウエスタンのスタンダード曲)
    3)ジブリ映画「となりのトトロ」より 風のとおり道 (高原の薫風にピッタリですね)
    4)ミュージカル「レ・ミゼラブル」より かなわぬ夢 (島田さんの音大同期が帝劇で出演中!)
    5)ピアソラ:オブリヴィオン (オーボエ演奏による貴重なトライアル)
    6)ピアソラ:リベルタンゴ (この曲もオーボエ演奏ではめったに聴けません)

    5月の森のコンサートの写真


  • ゴルフコンペ テニス教室

    平成26年度夏期テニス教室及び親善試合
    日時:平成26年8月3日 9:30-12:00 13:30-16:00
    場所:京王二次別荘テニスコート(2面)及び自由広場
    参加費:500円(傷害保険含む)
    コーチ:ラリー氏、山崎健一さん(16-1)、岡野匡雄理事(27-14)
     朝市終了後、9時過ぎから受付開始。28人参加となる。9:30- より、岡野理事が開始の挨拶。毎年、山崎さんのお世話でラリーコーチに来て頂き、恒例となっていることに感謝し、今年も宜しくお願い致しますと結んだ。ラリーコーチのお話では、今回の練習のコンセプトはサービスとリターンを確実にして、試合に望み、うまくいけば勝利する、であった。練習開始前に集合写真を撮影。
    一面を女性グループ(11人)をラリーコーチ、男性グループ(11)を岡野、キッズ(3)を山崎氏が担当して、球出しをして、フォアー、バックのストロークをクロスとストレートに打ち分け、ロングボールとショートボールの打ち分けなど、コーチを交代して、各一時間弱実施。サーブはスライスで確実にいれる練習、そのボールをリターンで打ち返してラリーするなども実施。昼休み後、抽選を行い、以下の組合せで親善試合を実施。ほぼチームの力が均等になるように配慮した。★印キッズ
    最高齢79歳から8歳までの多彩な参加者で楽しんで貰った。
    1:ラリー(16-1)・小林彩(30-15)★2: 岡野・升田(20-19)★ 3:数原(31-2)・高井雅(25-15) 4:佐藤哲(26-13)・松本良平(19-7) 5:松本良央(19-7)・菜畑(3-1)★ 6:秋間(15-8)・山崎憲(16-1) 7:小林栄(30-15)・佐藤(F,26-13) 8:小林重(30-15)・松下(2-14) 9:富永草(16-33)・冨田邦(29-3) 10:永井克(41-5)・高井直(25-15) 11:永井裕(41-5)・山崎健(16-1) 12:森(9-6)・松本有(19-7) 13:三上(9-6)・重原(8-2) 14冨田保(29-3)・富永慶(16-33)
    試合方法:1対14, 2対13, 3対12, 4対11, 5対10, 6対9,  7対8 で第一試合。3ゲーム先取、ジュースなし、ノーアドバンテージ、レシーブ側の選択権。
    結果:14[3-2]1, 13[3-2]2, 12[3-1]3, 4[3-1]11, 5[3-1]10, 6[3-1]9, 7[3-1]8
    二回戦:14[3-2]13, 4[3-1]11, 6[3-2]5, 7[3-2]ex, ex:エキジビションマッチ
    三回戦:4[3-1]14, 6[3-1]7 決勝戦:4[4-2]6 決勝のみ4ゲーム先取
    その後4時まで、各自ペアを作り、親善試合を楽しんでいた。
    終了後、サロンのベランダで打ち上げパーティー。
    結果:優勝は佐藤哲(26-13)・松本良平(19-7)ペア、に優勝カップと副賞の野菜を、準優勝 の秋間(15-8)・山崎憲(16-1) ペアには野菜の副賞を授与。
    参加賞:今回購入したボールを一缶(4個入り)づつ持って帰って貰いました。
    ビール、ワインとジュース類で大人も、子供も楽しんでくれたと思います。
    キッズも三人参加してくれました。子供達の上達には目を見張るものがあります。毎年参加の多摩運送の方々が欠席で少々寂しい感じもしました。来年は40人くらいの参加をお待ちしてます。怪我等が無くなによりでした。有難う御座いました。担当理事岡野(27-14)

    テニス交流会の写真へのリンク

ゴルフコンペ テニス教室
  • AED講習会
  • AEDの講習会は毎年実施しております。今年は8月10日(日) 9時より別荘事務所サロンで実施しました。大雨の中約10名の方が参加しました。

    心臓停止状態からの蘇生方法として人間の模型を使った人工呼吸のやり方を実際に体験しながら学び,さらにAEDの使い方を学びます.
    普段の生活で突然倒れたり,意識がなくなった人と遭遇した時に,あわてず的確に救うためには人工呼吸やAEDの使用などを体験しながら習得する事が非常に重要です.


  • 一度の講習では忘れるために複数回講習を受けることをお勧めします.
    AED講習会は今後も毎年行いますので,出来るだけ多くの方々の参加をお待ちしています.
    ちなみに,AEDの機械は事務所のサロン入り口ドアを入ったところに赤い箱に入って設置されていますので自分の目で確認しておいてください.

    当別荘地では、平成20年9月から管理事務所センターサロンの玄関入口に設置されています。しかし、いざという時に操作が出来なくては宝の持ち腐れになってしまいます。
    AEDとは既にご存知の方も多いと思いますが、心肺停止(①意識がない②呼吸がない③脈拍なし)状態にある時に電極パッドを体に貼り付けて電気ショックを与えて普段どおり呼吸を蘇生させる装置です。当別荘地へ救急車が到着するまで約10~15分位待ちますので、その間は人工呼吸とAEDを使用することになります。
    講習では出席者に実地訓練を行いますので、過去に講習を受けたことのある方も再度救命手順と機器の操作をしっかり頭に入れてください。

    AED講習会の写真

2014・夏のイベント
京王富士スバル高原別荘地第二次団地管理組合法人

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