2016年のイベンの予定
  • 実施日 開 始 終 了 イベント 会場等
    4月30日(土) 14:00 16:00 森のコンサート LatinJazz~pops
    5月2日(月) 9:00 ゴルフコンペ 富士レイクサイドカントリークラブ
    8月6日(土) 14:00 15:40 定 時 総 会 サロン
    16:00 18:00 森のコンサート タンゴ~ジプシーJazz
    8月7日(日) 8:00 8:30 朝 市 管理事務所下駐車場
    9:30 16:00 テニス交流会 テニスコート
    8月13日(土) 15:00 17:00 森のコンサート イージークラシック
    9:00 10:00 AED講習会 サロン
    10:30 11:30 ウォーキング&ジョギング大会 多目的広場(スタート10時30分)
    10月14日(金) ゴルフコンペ フォレスト鳴沢ゴルフ&カントリークラブ
イベントのスケジュールは今後変わることがあります。最新の情報はホームページあるいは管理事務所掲示板を参照してください。
朝市        ブドウ
  • 朝市は毎年大人気
    日時   8月7日(日) 午前8時 - 8時30分
    場所   管理事務所下駐車場
    好評の朝市が今年も開催されました。地元農家より直接仕入れた新鮮な野菜、果物等がスーパーよりお安く販売されました。今年も販売開始後15分で売り切れ商品が続出。8時半には店じまいでした。


  • 朝市の写真
森のコンサート    ト音記号  
  • 今年も森のコンサートは3回

     第1回

     4月30日(土)午後2:00より管理事務所サロンで開催されました。
    当初、Tuk-Pakが出演予定でしたが、メンバーの三宅まどかさんがインドネシアコンサートツアーに出る事になったので急遽出演者を入れ替え、、山口真由子(マリンバ)、熊本比呂志(パーカッション)、菊地まゆこ(ピアノ)のメンバーでのラテンジャズコンサートが行われました。
    一曲目はジャズのスタンダード『スワンダフル』で始まりました。軽快なジャズで熱のこもったソロ演奏が終わるたび会場から拍手がわきました。急遽結成されたメンバーのため、 十分な事前の打ち合わせがしてなく、2曲目からは演奏前に打ち合わせたり、演奏中に合図を送ってのアドリブ演奏でした、それが逆に会場と打ち解けて、大変楽しいコンサートになりました。



    演奏曲目
    第1ステージ
    ①S‘wonder ful
    ②opus de Funk
    ③share
    ④月と太陽
    第22nd
    ①flash dance
    ②CARAVAN
    ③Self Portrait
    ④ノルウエイの森
    ⑤Afro Blue
    ENC.
    コーヒールンバ

    コンサートの写真

    第2回
    タンゴ(アルゼンチン)
          ~ショーロ(ブラジル)
               ~シルクロード~ジプシーJazz(欧)
    日時   8月6日(土) 午後4時(総会終了後) - 午後6時
    場所   管理事務所サロン

    異邦の風につつまれて。
    ―― 2016 森のコンサート第2弾

    8月6日、土曜日。明日は立秋だというのに下界は38℃の猛暑。でも高原の避暑地は別世界です。爽やかな風と鳥の囀りをプレリュードに、恒例のコンサートを開催。本日のメインディッシュはラテン。アルゼンチンタンゴに欠かせないバンドネオンの仁詩(ひとし)さんと、ギターの田中庸介(ようすけ)さんを、初めてお迎えし、おなじみの熊本比呂志さん(パーカッション)が加わって、賑やかなアンサンブルが繰り広げられました。
    アコーデオンに似たバンドネオンは珍しい楽器ですが、森のコンサートでは、なんと2回目(最初は2014年夏)。意外なことに、ギター演奏は初めてです。3人は普段からセッションを組んでいるので呼吸はピッタリ。1曲目から盛り上がり、聴衆を異国情緒に引き込みます。南米の都市で愛されるタンゴ、地方で愛されるフォルクローレ、さらにジプシー音楽と、息もつかせぬ怒涛の展開です。
    バンドネオンはドイツのバンド氏が発明した、というのは2年前の記事でも紹介しましたが、今回の新情報は、ルーツがハーモニカだということ。ハーモニカは日本の笙とも関係があると言われ、その血縁からか、バンドネオンで笙のような音が出せる…ということを、仁詩さんが実演してくれました。
    さらに仁詩さんによれば、ヨーロッパのタンゴとアルゼンチンタンゴは明確にリズムが違うそうです。ヨーロッパのタンゴがスマートなダンス音楽であるのに対し、アルゼンチンタンゴは悲しみを秘めた粘りのあるリズムが特徴。3人はその違いを、懐かしい『だんご3兄弟』の演奏で聞かせてくれました。ウーン、素人耳にも確かに違う!!(余談ですが、「だんご3兄弟」って「タンゴ3兄弟」のことだって、ご存知でしたか?)
    などという話を交えながらプログラムが進み、知らない曲も多かったので、すっかりラテン通になった気分です。今回のコンサートは合間の休みがなく、陶酔のうちに、気がつけばもう最終曲。そして満場のアンコールへと、一気呵成。オープニング前からビール片手の気軽なコンサートで、いつもの会場は見知らぬ音楽バルと化し、心はすっかり異邦人に。忘れられない午後になりました。


    <プログラム>
    1:フロール・デ・リノ(エクトル・スタンポーニ)
    亜麻の花、という意味です。軽快なブラジル曲で演奏開始。
    2:ミロンガ・デ・ミス・アモーレス(ペドロ・ラウレス)
    ミロンガはタンゴの起源といわれる古いリズム(2拍子)。
    3:君の中に魔法はあるよ(キケ・シネシ)
    チャカレラというリズムのフォルクローレ。アルゼンチン人は悲しい曲が好き。
    4:チキチキ(作曲者不詳)
    これはジプシーの曲。当然かもしれませんが、悲しみと情熱を秘めています。
    5;この道(山田耕作)
    南米のインディオはモンゴル系。ラテンと日本の音楽は、案外近いかも。
    6;だんご三兄弟(内野&堀江)
    ヨーロッパとアルゼンチンの違いを、この演奏で教えられました。
    7:ヒンバ(ラウ)
    ちょっと気分転換してスコットランド民謡を。拍子が目まぐるしく変化。
    8:オブリビヨン(ピアソラ)
    フィギュアスケートでよく使われる曲。浅田舞さんも採用しました。
    9:リベルタンゴ(ピアソラ)
    ねばりつくラテンのリズムで、聴衆の心を熱くからめとります。
    <アンコール>
    シルエタ・ポルテーニャ(スカルピーニョ)
    名残は尽きませんが、これにてお開き。話の続きはビールパーティで。

    コンサートの写真


    第3回

     
    日時   8月13日(土) 午後3時 - 午後5時
    場所   管理事務所サロン

    ヨーロッパの香りに誘惑される。
    ―― 2016 森のコンサート第3弾

    8月13日、今年最後の「森のコンサート」が開かれました。今回は久しぶりにクラシックです。ファゴットの蛯澤亮さん、クラリネットの木主(きぬし)里絵さん、そしてピアノの宮野志織さん。京王二次別荘地にお招きするのは、3人とも初めてです。蛯澤さんはウィーンで、木主さんと宮野さんはパリで、長く音楽活動を続けてこられたので、ちょっとした仕草や表情が、どことなくヨーロピアン。でも、ヨーロッパでクラシックを勉強した者が日本に帰って演奏する以上、日本の曲に新しい解釈を提示しなければいけない――というのが、トリオの思い。
    で、1曲目は、現代日本を代表する女流作曲家・菅野(かんの)よう子の「花は咲く」。東日本大震災復興支援プロジェクトのテーマソングですね。
    2曲目は「ハバネラ形式の小品」(ラヴェル)。生で聴く機会の少ないファゴットをフューチャーし、ピアノがしっかり支えて、楽器の顔見せ(音見せ?)です。ファゴットはラテン語で「薪束」の意。名前どおり管が2本並んでいますが、端がU字管で繋がっているので2本が1本の管になり、その全長は2m半もあります。またボタンがやたらに多く、両手10本の指がフル稼働。管楽器でボタン操作に指10本を使うのはファゴットだけで、普通は楽器を保持するために親指を使うので、ボタン操作の指は9本だけ。ファゴットは指で支える余裕がなく、サスペンダーで首から吊るして演奏します。楽器の裏に隠れた11個のボタンを左手親指1本で操作するなど、超絶テクニックが必要です。
    3曲目はクラリネットをフューチャー。ピアノとのデュオで「タンゴの歴史よりNightclub1960」(ピアソラ)。ピアソラは先週も聴きましたが、タンゴとクラシックを融合した人で、意表を突くクラシックに仕上がっています。クラリネットは9本の指で演奏し、右手の親指で支えますが、見かけによらず重い楽器で、専門奏者は指にタコ(通称クラダコ)ができるそうです。木主さんの指にも立派なタコができていました。相当の肺活量が必要なうえ、喉の奥を震わせながら吹いて激しい音を出すなど、プロは見えないところで凄いことをやっているのです。
    4曲目はトリオに戻り、「演奏会用小品曲No.2 Op.114」(メンデルスゾーン)。絶品の演奏で、興奮のうちにプログラム前半が終了。短い休憩に入りましたが、席を立つ人がほとんどいないほど、会場は感動にひたっていました。
    さて後半は、5曲目「三重奏曲第四番 街の歌 Op.11~第二楽章」(ベートーヴェン)でスタート。ベートーヴェンというと重いイメージですが、非常に美しい旋律で、3人の演奏は圧巻。ベートーヴェンはファゴットが好きだと、蛯澤さんが強く主張していました。余談ですがベートーヴェンは江戸時代の人で、名奉行・遠山金四郎の父親と同い年だそうです。
    閑話休題。6曲目は滝廉太郎「荒城の月」で日本に帰ります。単純な和風というのではなく、いかにもクラシックらしい壮大な編曲で、ヨーロッパの古城に青白い月が昇るさまが、ありありと見えるほどでした。
    そして、ついに最後の7曲目、「悲愴三重奏曲」(グリンカ)に。作曲者グリンカ(ロシア)の失恋実体験に基づく曲で、まさに悲愴。ファゴット(振られた男)とクラリネット(振った女)の対話がオペラのように続き、語り部のピアノが事態の進行と深刻さを雄弁に訴えます。鍵盤上を踊る宮野さんの指は、まさに神技。急流にのまれるように、聴衆は息をのむ思いで聴き入ります。この3人、ただ者じゃない…。
    拍手喝采鳴りやまず、もちろんアンコール。みたび日本の曲で、高野辰之作詞・岡野貞一作曲「故郷(ふるさと)」です。会場も合唱で和し、余韻にひたりました。あとはいつものビールパーティで、奏者の3人も一緒に、なごやかに。
    いやあ、クラシックって、やっぱりいいですね。
      

       
    コンサートの写真

テニス交流会    
  • 日時平成25年8月7日(日)10:00-16:00
    場所:京王二次別荘地テニスコート

    恒例のテニスイベントは今年も開催されました。

    テニスの情報は後日更新します。


ウォーキング&ジョギング大会    

  • ジョギング・ウォーキング大会の結果
    日時   8月13(土) 午前10時30分 - 11時30分 
    場所   多目的広場

    ウォーキング&ジョギング大会の結果
    恒例となりましたウォーキング&ジョギング大会が、天候に恵まれた8月13日(土)午前10時30分開催しました。
    今回も、定められたコースを何分で走れるか予想し、完走後のタイムを確認するものですが、自分の体力と体調に合わせて無理をせずに、苦しくなったらゆっくり歩き、コース内の新緑を楽しんでもらうのが目的で行いました。
    参加者は、昨年より多い55名であり、毎年参加している人や、今回初めて参加した人もいましたが、愛犬やベビーカーを押しながら一緒に参加したり、富士登山マラソンに参加するための体力づくりに参加した人もいました。
    全員完走してテニスコートに戻り、準備した記念品を受け取り、冷たいものを飲みながら、参加者の皆さんで歓談したあと、午前11時30分には散会しました。
    今回から「ウォーキング&ジョギング大会記録表」を作成しました。これは、ゴールした人に渡し、各個人で名前と完走したタイムを記入するカードであり、翌年の参考にしてもらうためのものです。
    天候が良ければ毎年実施しますので、老若男女、愛犬も一緒に参加してください。
    担当者 田場川

ジョギング大会の写真



AED講習会    
  • 8月13日(土) 9時より管理事務所サロンで実施されました。

    心臓停止状態からの蘇生方法として人間の模型を使った人工呼吸のやり方を実際に体験しながら学び,さらにAEDの使い方を学びます.
    普段の生活で突然倒れたり,意識がなくなった人と遭遇した時に,あわてず的確に救うためには人工呼吸やAEDの使用などを体験しながら習得する事が非常に重要です.


    一度の講習では忘れるために複数回講習を受けることをお勧めします.
    AED講習会は今後も毎年行いますので,出来るだけ多くの方々の参加をお待ちしています.
    ちなみに,AEDの機械は事務所のサロン入り口ドアを入ったところに赤い箱に入って設置されていますので自分の目で確認しておいてください.

    AED講習会の写真



    ゴルフコンペ  

  • 第15回別荘懇親ゴルフコンペ
  •  
    10月14日に第15回の京王2次別荘ゴルフコンペが開催されました。
    今回は多少趣向を変えて、フォレスト鳴沢ゴルフクラブで行いました。
    参加者は3組9名のこじんまりしたコンペでしたが、当日は穏やかな秋の一日でよく整備された芝生の上で一日白球を追いかけながら、楽しみました。今年は紅葉が遅く、まだ緑が多く残る景色でしたが、秋の鳴沢村の自然を満喫しました。
    プレー終了後、恒例のように別荘事務所サロンに戻り表彰式とパーティを行い、組合員相互の懇親をさらに深めながら楽しい懇親会となりました。

    コンペは新ぺリア方式で行い。優勝はグロス90、ハンディキャップ15.6、ネット74.4で義山鐘興さん、準優勝は芝崎昭夫さん、3位は加々美信光さんでした。また女性優勝は中野眞喜子さんでした。ニアピン賞は加々美信光さんと芝崎昭夫さんが獲得されました。

    ゴルフコンペは年2回、春と秋に開催されており、組合員相互の親睦を深める非常にいい機会と言えますので、皆様の参加をお待ちしています。

    以上




  • 表彰式とパーティは別荘に戻り事務所サロンで行いました。パーティでは恒例の参加メンバー全員によるゴルフの反省会や近況報告をおこない、お酒のお手伝いもあって組合員の相互理解が一層深まり本当に楽しい春の一日でした。
    今年の秋も10月後半にコンペを計画いたしますので、組合員の皆様のさらなる参加をお願いします。
    ゴルフの写真は別途アルバムに載せていますので御参照ください

    以上

    『ゴルフ格言』

    ハンデイ30の人は、ゴルフをおろそかにする。 
    ハンデイ20の人は、家庭をおろそかにする。 
    ハンデイ10の人は、仕事をおろそかにする。 
    ハンデイ5以下の人 は、すべてをおろそかにする。
    ----ディビッド・ロイド・ジョージ----

  • ゴルフコンペの写真

  • 富士スバル高原京王第二次別荘地WebsiteTOPへ