2017年のイベンの結果
  • 実施日 開 始 終 了 イベント 会場等
    5月6日(土)
    14:00 16:00 森のコンサート
    (終了)
    菊地まゆこ(ピアノ)
    山口真由子(ビブラフォン)
    熊本比呂志(パーカッション)
    5月5日(金)
    9:52 ゴルフコンペ
    (終了)
    富士レイクサイドCC
    8月5日(土) 14:00 15:40 定 時 総 会
    (終了)
    サロン
    16:00 18:00 森のコンサート
    (終了)
    近田ゆうき(ボーカル&ギター)
    GUSTAVO ANACLETO(サックス)
    熊本比呂志(パーカッション)
    8月6日(日) 8:00 8:30 朝 市
    (終了)
    管理事務所下駐車場
    9:30 16:00 テニス交流会
    (終了)
    テニスコート
    8月12日(土) 14:00 17:00 森のコンサート
    (終了)
    クラシック
    弦楽四重奏
    チェロ&ピアノ
    グラスハープ
    8月13日(日) 9:00 11:30 ウォーキング&ジョギング大会
    (終了)
    多目的広場
    (AED講習会実施後、スタートは10時30分となります)
    10月7日(土) ゴルフコンペ 河口湖カントリークラブ
イベントのスケジュールは今後変わることがあります。最新の情報はホームページあるいは管理事務所掲示板を参照してください。
朝市        ブドウ
  • 朝市は毎年大人気
    日時   8月6日(日) 午前8時 - 8時30分
    場所   管理事務所下駐車場
    好評の朝市が今年も開催されました。今年も短時間で完売してしまいます。地元の新鮮な野菜、果物を求めて多くの方が販売開始前に列を作りました。


  • 朝市の写真
森のコンサート    ト音記号  
  • 今年も森のコンサートは3回
     第1回
  • いつものサロンで、いつものコンサート。
    日時   5月6日(土) 午後2時 - 午後4時
    場所   管理事務所サロ
  • 出演   ひろし・まゆ子・真由子

    上天気にめぐまれた5月6日、土曜日の昼下がり。雪を頂く富士に満開の富士桜という、絵のようなシーンの中で、恒例の「森のコンサート」が開かれました。今回のステージは、昨年5月に大好評だったトリオ――おなじみの熊本比呂志さん(パーカッション)と山口真由子さん(ヴィブラフォン)、二回目となる菊池まゆ子さん(ピアノ)――のアンコール公演です。
    春風駘蕩の気分を吹きとばすように、プログラムは熱いリズムでスタート。有名なラテンナンバー「ティコティコ」で一気に聴衆をつかみます。2曲目はサンタマリア作「アフロブルー」。アフリカの熱帯夜を想わせる、濃厚でスパイシーなジャズです。
    さて3曲目は、初めての熊本比呂志ソロ。一番好きだという打楽器“フレームガラム”をフューチャーし、シルクロードをテーマにエキゾティックな演奏を展開します。フレームガラムは、ごく短い円筒(フレーム)に片面だけヤギの革を張った太鼓で、見た目は大きな丸盆のよう。水・火・風・土と、4つの音を奏でます。本来はベリーダンス用ですが、熊本さんの演奏は、ふとボロディンの交響詩「中央アジアの草原にて」など連想させ、シルクロードが目に浮かびます。
    続く4曲目はピアノの菊池さんが加わり、デュオでボサノバ「トラベシア」。驚いたのは菊池さんの、口笛ならぬ歯笛(?)です。唇を尖らせることなく薄く開いたまま、喉から笛のように澄んだ音が流れます。モンゴルのホーミーとも違う単音。遠い日の母の子守唄のように懐かしい歌声です。熊本さんも思わずスキャットで唱和していました。そして5曲目。山口さんも加わり、前半のラストとなるラヴェルの「ボレロ」。事前の打ち合せなし、だそうで、ジャムセッションのように3つの楽器が自由に語り合う楽しいクラシックでした。
    後半は、6曲目:ビートルズ「ノルウェーの森」でステージ再開。トルコ風とのことで、7拍子のアレンジ。オリエンタルなノルウェーというのが聞き所です。インドの打楽器“ウドゥー”も登場。蛇使いがコブラを入れておくような壺の底にエイの革を張った珍しい太鼓です。
    7曲目は、今度は熊本さんと山口さんのデュオで、マイルスデイビスで知られる「マイルストーン」。ジャズナンバーとしてあまりにも有名ですが、山口さんの奏法はノリに流されず、クラシックで鍛えた技術に裏付けられて実に的確。こんなに美しいマイルストーンを聞くのは初めてです。
    8曲目は菊池さんが戻り、トリオで上原ひろみのオリジナル「月と太陽」。矢野顕子さんの歌でCDが出ていますね。しっとりとした優しい曲で、聴衆の心がひとつに解けあいます。会場のムードが最高潮に達したところで、フィナーレはピアソラの名曲“リベルタンゴ”。もちろん喝采鳴り止まず、アンコール、ですが……
    ここで、なんと、なんとのサプライズ!
    熊本さんが、さりげなくヴィブラフォンに移動。そして山口さんがピアノに、菊池さんがパーカッションに。冗談かと思ったら、そのままプレイ開始!
    曲は「散歩」。楽器を替えても、さすがにプロで、演奏は散歩のように軽やかに気持よく進みます。会場は最高に盛り上がり、絶賛の嵐・嵐・嵐!
    大満足のうちに、幸せな2時間が終わりました。あとは、いつものビールパーティでお開きです。
    コンサートのアルバム

  •  第2回

  • 夏は陽気にボサノバで。
    ―― 2017.8.5.森のコンサート ――

    今年2回目の「森のコンサート」は、趣向を変えてボサノバ。ボーカル&ギターの近田(ちかだ)ゆうきさん、サックス/ソプラノサックス/フルートのグスターヴォさんをお迎えし、おなじみの熊本比呂志さん(パーカッション)がガッチリ支える、お楽しみのトリオです。クラシックのコーラスは以前に1回ありましたが、ポピュラー系のボーカルは初めて。グスターヴォさんはボサノバの本場ブラジルの人で、期待が高まります。
    ステージは、ボサノバといえばこれ、という「ワンノートサンバ」でスタート。「イパネマの娘」へと続きます。Tall and young…という例の歌詞が胸に浮かびますが、近田さんのボーカルはポルトガル語。聞きなれた曲なのに新鮮です。
    3曲目は、彼女のオリジナルで「海の色は空の色」。歌詞は日本語です。近田さんが沖縄の波照間島を訪れたとき、海の輝きに涙があふれ、詞が自然に空から降りてきたそうです。熊本さんのパーカッションも、遠い海の音を奏でます。
    4曲目は「フォトグラフィーア(写真)」。ボサノバはほとんど海の曲だそうですが、これも海辺の恋人たちを描写した曲。水平線を真っ赤に染める太陽が次第に闇にとけ、モノクロームの世界に沈んでゆく…。時の流れを、年季の入ったグスターヴォさんのソプラノサックスが美しく歌い上げます。
    5曲目は「デザフィナード」。調子はずれ・音痴の意味で、心が大事なんだよ、ということ。続く6曲目は「ナッスィパラバイラー」。しばしば「ボケナス」とか「アスパラ」とか聞こえるのは、まったくの空耳です。私は踊るために生まれてきた=幸せになるために生まれてきたという前向きの曲。パーカッションが冴えわたりました。そして7曲目。前半のラストは、できたてほやほやの近田ゆうきオリジナル「波紋」。ポツリと落ちた1滴の水が波紋を伝え、やがて消えてゆく…。静かで美しい曲です。
    プログラムの後半は、1曲目「あなたと私」でステージ再開。あなた以外は目にも心にも入らないという恋の歌。2曲目は「カーニバルの朝」。60年以上も昔の映画「黒いオルフェ」のテーマ曲、というより、永遠のスタンダード曲というべきか。グスターヴォさんの60年物ヴィンテージサックスが渋く響きます。
    3曲目は少し雰囲気を変えて、アルゼンチンのフォルクローレ「朝一番の鳥たちとともに」。なんと、別荘地の鳥たちも唱和します。4曲目は、ゆうきオリジナル「旅のはじまり」で、これも日本語の歌詞。そして5曲目「コルコヴァード」へと続きます。リオのコルコヴァードの丘は、キリスト像で有名ですね。
    6曲目は面白い演目で、日本の曲「7つの子」。近田さんはポルトガル語バージョンで歌いました。翻訳も近田さん。ポルトガル語がわかる人は、まあ、あまりいないと思いますが、曲を知らない人はいないので、気持よく乗ってゆけます。
    最後の7曲目はボサノバに戻り、ゆうきオリジナル「名前のないサンバ」で絶好調の盛り上がり。近田さんの作詞作曲ですが、詩はポルトガル語です。意味がわからないながらも会場のムードが最高潮に達したところで、アンコールは「トリステーザ(悲しみ)」。なんとなくしんみりしますが、そこはボサノバです。心に住みついた悲しみを歌って追い出してしまおうという、実は陽気な曲。みんなが幸せな気分になって、ああ、ボーカルって、やっぱり強いなと思いつつ、最後はいつものビールパーティでお開きでした。

  •   
  • コンサートのアルバム

  • 第3回

  •  超レアvs王道。豪華競演の夏。
    ―― 2017.8.12.森のコンサート ――

    降りつづいた雨が嘘のように上がり、音楽会を待ちかねたように太陽が顔を出した高原の昼下がり。今年3回目となる「森のコンサート」が開かれました。今回は盛りだくさんの2部構成です。
    まず第一部は、珍しいグラスハープ。久保田良夫(よしお)さんを再びお迎えします。伴奏のピアノは打田咲(さき)さん。この別荘地のオーナーです。
    グラスハープは、水を入れたグラスの淵を、濡れた指でこすって音を出す楽器で、ハープというより金管楽器を想わせる澄んだ音色が魅力。グラスと水の容積で音階が決まり、大小のグラスがズラリと鍵盤のように並んでいるのですが…市販品ではなく、すべて久保田さんの手作り。グラスを選び、水量を調整し、グラスの高さを合わせるため台に凹凸を付け…と、楽器製作・セッティング・調音・演奏の4役を一人でこなします。水には演出のため色を付けてあるので、カクテルを並べたみたいな美観も一見の価値。夏は涼しげなブルーを使うとのことですが、今回は「森」専用にグリーンです。
    プログラムは、誰でも安心して聴けるクラシック&ポピュラーの名曲集といった趣。静かな別荘地の午後にふさわしい演目でした。
    1)サンサーンス「動物の謝肉祭」から「白鳥」
    2)マスネ「タイスの瞑想曲」
    3)バッハ「G線上のアリア」
    4)ビゼー「アルルの女」より「メヌエット」
    5)ブラームス「ハンガリー舞曲第5番」
    6)子守歌メドレー(モーツァルト→シューベルト→ブラームス)
    7)いずみたく「見上げてごらん夜の星を」
    8)リチャード「エーデルワイス」
    9)江口浩司「忘れな草をあなたに」
    10)いずみたく「夜明けの歌」
    11)中田喜直「夏の思い出」(全員で合唱しました)

          ♪

    さて第二部は、弦楽四重奏団JAQ(ジャック)とクラシックピアノの出会い。JAQの顔ぶれは、チェロの渡辺あえかさん、バイオリンの金光恒治(かねみつこうじ)さんと安武小織(やすたけさおり)さん、ヴィオラの田中裕敏(ひろとし)さん。同じ社会人オーケストラのメンバーですが、弦楽四重奏団としても精力的に公演を行っています。田中さんは、この別荘地のオーナーでもあります。またピアノの佐藤優子(ゆうこ)さんもオーナー…というより、当別荘地理事長の奥方と、ご紹介すべきでしょうね。
    ステージは、モーツァルト「アイネクライネナハトムジーク」第一楽章で開幕。続いてボロディン「弦楽四重奏第2番」第一楽章。ボロディンが妻に捧げた甘い恋の曲です。
    3曲目は、渡辺あえか編曲「キラキラ星変奏曲」。ピアノ独奏に始まり、ピアノ連弾→バイオリンとヴィオラの弦トリオ→ピアノ/バイオリン/チェロのトリオ→弦楽四重奏→ピアノが加わって全員演奏と、めまぐるしく奏者が変化。あれよあれよの進行に会場は大喜び。有名な童謡ですが、アレンジ次第でこんなに面白くなるという好例でした。
    4曲目からはチェロをメインに、まずサンサーンス「白鳥」。ピアノが参加し、5曲目はバッハの「アリオーソ」。6曲目はラフマニノフ「ヴォカリーズ」。7曲目のシューマン「アダージョとアレグロ」で前半が終了。落ち着いた室内楽の調べが聴衆を魅了します。
    短い休憩をはさんで後半は、ロッシーニ「セビリアの理髪師」序曲でステージ再開。バイオリンをフューチャーした四重奏です。2曲目はグラナドス「アンダルーサ」、つまりアンダルシア風ということで、スペインつながり。3曲目はフランスに飛び、フォーレ「夢のあとに」。心和む癒しの一曲です。4曲目はベートーヴェン「ラズモフスキー弦楽四重奏作品59-1」より第二楽章で、JAQの本領発揮。そして5曲目は、アンダーソンの「プリンク・プレンク・プランク」。アンダーソンというと前衛のイメージですが、もはやクラシックなのでしょうか。弦は4人ともピチカートでテンポよく。佐藤さんは打楽器というか、鍋のふたを叩く効果音で参加。圧倒的なテンションで、ま、クラシックでなくてもいいやと納得です。
    6曲目は一転して、パッヘルベルの美しく軽快な名曲「カノン」。田中さんがヴィオラをバイオリンに持ち替えます。
    そしてラストの7曲目は、またまたハイテンション。田中さんがヴィオラに戻り、オッフェンバッハの「カン・カン」です。オペレッタ「天国と地獄」終盤の乱痴気騒ぎ…というより、いわゆるフレンチカンカンといえば、ああ、あれかという、フィナーレにふさわしい一曲。会場はムーランルージュの店内のように盛り上がり、もちろんアンコール!
    ふたたびアンダーソンで、曲は「シンコペイティブ・クロック」。全員参加ですが、安武さんはオモチャの笛と目覚まし時計、田中さんはウッドストックという打楽器と鍋のふたを担当。聴衆も手拍子で、今年最後のコンサートを大いに楽しみました。
    実はJAQはアマチュアで、「実力上げるぞクァルテット」の意味だそうです。でもすでに実力は高く、演奏は玄人裸足。「心はアマチュア、腕はプロ」という開高健の言葉を思い出します。JAQ――じゃあまた会おうねクァルテット、なんてね。
    お会いしたいな、また来年。


  • コンサートのアルバム
テニス交流会    
  • 恒例のテニス交流会開催2017       27-14 岡野匡雄
    平成29年8月6日8時からの朝市に続いて、9:30より2面のオムニコートを使って、例年通りラリ-コーチ、圓子コーチの元、26名の参加で行った。
    16-1の山崎さんの御尽力でテニス交流会が毎回盛会になっています。ここ数年はボールの準備から、ラリーコーチ、圓子コーチの依頼、そして、何より、山崎さんご自身と奥様、ご友人をお連れ下さり、参加して盛り上げて頂いています。有難う御座います。岡野は理事・理事長・監事と役職は変わってきましたが、管理組合の一大行事であるイベント開催に少しでもお役にたてることを喜びとしています。とはいえ、72歳ですので、朝から晩までテニスをすると、少々体のあちこちの筋肉が悲鳴を上げてきます。そんな中で、今回は熟年女性の参加が多く、嬉しい限りでした。また、34-2の加藤さんは80歳を超えて尚矍鑠とされておられ、今回の特徴の一つでもある、歯科の先生方が多かったのですが、その中の最長老でした。まだまだ負けてはいられません。
    交流会は午前中の2面を使った、12人づつのグループで基本練習、特にゲーム形式のサーブ・レシーブなどをみっちり行い、午後は上級者と初級者のペアを作りA,B組の対抗戦としました。少しだけ、Bチームが優勢でしたが、最期は、AB関係なく楽しめるようペアを替えて何回もゲームをしていただきました。
    終了後は、サロンのデッキで、ビール、ワイン、ジュースで乾杯、歓談を行い、いつもの通り、ラリーさんに皆さんのプレーの講評をして頂き、些少の御礼を差し上げてお開きとしました。ラリーさん、圓子さん、山崎さん有難う御座いました。


  • テニス交流会のアルバム
ウォーキング&ジョギング大会   

    • ウォーキング&ジョギング大会の結果
      恒例となりましたウォーキング&ジョギング大会が、小雨が降ったり止んだりする中で8月13日(日)午前10時30分開催しました。
      今回も、定められたコースを何分で走れるか予想し、完走後のタイムを確認するものですが、自分の体力と体調に合わせて無理をせずに、コース内の新緑を楽しんでもらうのが目的で行いました。
      参加者は、年々増加し昨年より多い65名であり、毎年参加している人や、今回初めて参加した人もいましたが、愛犬やベビーカーを押しながら一緒に参加した人もいました。
      全員完走してテニスコート隣りの多目的広場に戻り、準備した記念品を受け取り、冷たいものを飲みながら、参加者の皆さんが歓談したあと、午前11時30分には散会しました。
      今回も「ウォーキング&ジョギング大会記録表」をお渡ししましたが、これは、各個人で名前と完走したタイムを記入するカードであり、翌年の参考にしてもらうためのものです。
      また、出発前に同じ場所の多目的広場で「AEDの講習」を岡野医師の指導で行いましたが、AEDの取扱いと人工呼吸の仕方は、命を救う方法であり、何時自分がその場面に遭遇するかわからないので、毎年この講習を受けて身につけておきましょう。
      天候が良ければ毎年実施しますので、老若男女、愛犬も一緒に参加してください。
      担当者 田場川




    ジョギング大会の写真

ゴルフコンペ    


  • 17回春の京王2次別荘懇親ゴルフ
    • 平成29 年10 月7 日(土)第17 回京王2 次別荘懇親ゴルフコンペを、初めて河口湖カントリークラブで行いました。
      秋のコンペは春に比べて参加人員はいつも少なく今回は10 名の参加を数えました。
      午前中雨模様の天気予報でしたが小雨決行でスタートしました。
      当日は秋の3 連休の初日であり、高速道路で渋滞に巻き込まれた人もいましたが、申込者全員が揃って参加できました。
      メンバーの普段の行いが良い(?)のか、晴れ男が(?)いたのか、雨は降らず秋の爽やかな風の中で、グリーン上の熱い戦いを繰り広げました。



    • 当日のスコア、写真


  • 16回春の京王2次別荘懇親ゴルフコンペ